【イチ推し】明豊ファシリティワークス(1717)利益率20%超!13期連続増配の高配当株

【イチ推し】明豊ファシリティワークス(1717)利益率20%超!13期連続増配の高配当株 個別銘柄分析

今回ご紹介する明豊ファシリティワークス(1717)は、オフィスの移転や建設プロジェクトの管理を専門に行う、コンストラクション・マネジメント(CM)のパイオニア企業です。

建設業界の「指揮者」として、透明性の高いコスト管理を実現。高い顧客満足度と、圧倒的な高収益体質を誇る優良企業として注目されています。

スポンサーリンク

この記事でわかること

✅ 明豊ファシリティワークスの13期連続増配の実績と高い還元姿勢

✅ 営業利益率20%超を叩き出す驚異的な収益構造

✅ 自己資本比率約70%の盤石な財務基盤


▶おすすめ記事

【2026年2月】資産価値より安い!PBR1倍割れ×連続増配のお宝高配当株10選
株価が資産価値を下回る割安な水準。それでいて安定した配当を出し続ける銘柄は、長期投資の強い味方です。今回は資産価値に対して株価が評価不足の「PBR1倍割れ」。かつ「増配」を継続する魅力的な企業を厳選しました。この記事でわかること 株価が資産...

明豊ファシリティワークス(1717)の業績・財務

事業内容

発注者(施主)の側に立ち、基本計画から設計・発注・施工監理までをトータルで支援するCM(コンストラクション・マネジメント)事業を展開しています。

ゼネコン系列に属さない「独立系」の立場を活かし、原価の「見える化」を通じてコスト削減を実現する「フェアネス・透明性」が最大の強みです。公共施設やオフィス、教育施設など多岐にわたるプロジェクトを手掛けています。

財務指標

  • 今期売上予測: 58.9億円(前年比 +3.0%) 🌤️

  • 今期営業利益予測: 12.6億円(前年比 +2.5%) 🌤️

  • 営業利益率: 21.3% ☀️

  • ROE: 17.11% ☀️

  • 自己資本比率: 69.5% ☀️

  • 有利子負債比率: – %(実質無借金) ☀️

明豊ファシリティワークス(1717)の売上高と営業利益の推移
(引用元:マネックス証券 銘柄スカウター)

ここの凄さはなんといっても「稼ぐ力」の高さだね。営業利益率が20%を超えているのは、建設関連の業界では飛び抜けた数字だよ。在庫を持たないビジネスモデルだから、キャッシュフローも非常に潤沢。自己資本比率も約70%と、財務の安全性は文句なしの水準だね。


▶おすすめ記事

【2026年版】今から仕込め!2月権利確定の高配当株を厳選紹介
高配当株投資では権利確定日までの仕込みが重要です。権利確定日の1~2カ月前から買いが入り始め、権利確定日に向けて株価上昇していくと言われています。今回は2月に権利確定を迎える銘柄の中から、株主還元方針を強化した企業や財務が鉄壁な増配株を厳選...

明豊ファシリティワークス(1717)の指標分析

各指標は2026年1月23日(金)終値ベースです。

株価指標

  • PER(予想): 14.4倍 🌤️

  • PBR(実績): 2.33倍 🌧️

  • MIX係数: 33.5 ☀️

明豊ファシリティワークス(1717)の週足株価チャート
(引用元:マネックス証券 銘柄スカウター)

株主還元

  • 配当利回り(予想): 3.81% ☀️

  • 配当性向(実績): 54.4% 🌤️

  • 増配回数: 直近10年間で10回 ☀️

  • 連続増配年数: 13年 ☀️

  • 連続非減配年数: 17年 ☀️

  • 株主優待: なし

  • 株主還元方針:安定的かつ継続的な配当実施を基本方針とし、配当性向55%程度を目安としています。また、配当金の下限額(2026年3月期は43円)を具体的に設定・公表しており、業績拡大に伴いその下限値を引き上げる方針を採用しています。

明豊ファシリティワークス(1717)の配当金推移と増配実績
(引用元:マネックス証券 銘柄スカウター)

配当性向55%という高い目標を掲げているのは、株主としてとても頼もしいね。実際に10年以上も連続で増配を続けていて、利回りも3%後半と十分な水準だよ。PBRは2倍を超えて少し割高に見えるけど、17%という高いROEを維持しているから評価されている証拠。許容できる範囲かな。


▶おすすめ記事

【2026年2月版】高配当の最強コンボ!利回り4%超×連続増配の銘柄6選
寝ている間も働き、チャリンと口座にお金を運んでくれる「高配当株」。これらを組み合わせることで、あなただけの強力な「じぶん年金」を作ることが可能です。今回は、将来にわたって受取額が増えていく期待が持てる「連続増配」かつ「利回り4%超」の最強コ...

明豊ファシリティワークス(1717)の総合評価(一覧)

評価項目 判定 コメント
事業基盤 ☀️ 独立系CMで独自の地位
業績 🌤️ 最高益更新も成長鈍化
収益性 ☀️ 利益率20%超の高収益
財務健全性 ☀️ 無借金で盤石な財務
割安性 ☁️ 指標面はやや割高水準
還元姿勢 ☀️ 性向55%目安で積極的
配当利回り ☀️ 3.8%超の高水準

まとめ

明豊ファシリティワークスは、建設業界の常識を覆す高収益ビジネスモデルと、株主還元への強いコミットメントを併せ持つ優良企業です。連続増配の実績と高い配当性向は、長期保有を考える投資家にとって大きな魅力と言えます。

銘柄の懸念点・リスク

  • 人材不足: プロ人材の確保が成長の鍵

  • 景気変動: 企業の設備投資意欲に左右

魅力の観点

  • 高収益: 業界屈指の利益率を維持

  • 還元力: 配当性向55%の明確な方針

  • 成長性: 公共案件やDX需要の取り込み

  • 財務力: 安心感のある無借金経営


▶おすすめ記事

【書籍レビュー】おけいどん式「高配当株・増配株」ぐうたら投資大全』を読んでみた|心が整う、自由を手に入れる投資術
投資初心者にもおすすめ!ぐうたら投資の真髄が詰まった1冊今回は、まめたろうが実際に読んで参考になった、おすすめの投資本を紹介します。それがこちら👇📘 『資産1.8億円+年間配当金240万円を実現!おけいどん式「高配当株・増配株」ぐうたら投資...
【書籍レビュー】『10万円から始める!割安成長株で2億円』弐億貯男著|配当も株価上昇も欲張るハイブリッド投資術
はじめに高配当株=持ち続けて配当をコツコツ…そんな固定観念を覆す一冊が、この『10万円から始める!割安成長株で2億円』です。まめたろうも、この本を読むまでは「高配当株をガチホするのが原則ルール」としていましたが、売るべき銘柄を戦略的に売るよ...
【2026年】金利上昇で「増配ラッシュ」到来!?累進配当が魅力の保険株6銘柄を徹底比較
金利上昇局面で恩恵を受けやすいセクターとして、投資家から熱い視線を集めている「保険株」。安定した収益基盤と積極的な株主還元姿勢を持つ企業が多く、長期保有目的の高配当株投資において外せないテーマです。今回は利回りの高さや増配意欲に注目し、今チ...
【高配当株】累進配当と高収益で選ぶ2026年新NISA成長投資枠の本命銘柄10選
2026年の新NISA成長投資枠では、目先の利回りだけでなく「今後10年安心して持ち続けられるか」という視点が重要です。頻繁な売買を繰り返すのではなく優良な増配銘柄を長く保有し続けることこそが、複利効果を味方につけ新NISAの非課税メリット...

コメント

タイトルとURLをコピーしました
//アップルAuto Link Maker