累進配当と高収益で選ぶ2026年新NISA成長投資枠の本命銘柄10選

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2026年の新NISA成長投資枠では、目先の利回りだけでなく「今後10年安心して持ち続けられるか」という視点が重要です。

頻繁な売買を繰り返すのではなく優良な増配銘柄を長く保有し続けることこそが、複利効果を味方につけ新NISAの非課税メリットを最大化する最短ルートだからです。

本記事では業界No.1の規模と圧倒的な収益性を誇り、減配しない「累進配当」や長期の増配実績を持つ大型株を厳選しました。

企業の「稼ぐ力」と「株主還元への意志」に注目した、資産形成の核となる最強の10銘柄を紹介します。

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この記事でわかること

  • 新NISA成長投資枠で選びたい「10年保有」に適した基準

  • 累進配当や高収益を誇る業界トップクラスの大型株10選

  • 各銘柄の最新の株主還元方針と増配への期待度


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新NISA成長投資枠で10年持ち続けるための選定基準

本記事では以下の3つの基準をクリアした「負けない銘柄」を厳選しました。

長期投資においてリスクを抑えつつリターンを狙うための重要な要素です。

業界No.1クラスのシェアを持つ大型株

不況や暴落相場でも生き残るには圧倒的な顧客基盤とブランド力が不可欠。

時価総額が大きく倒産リスクが極めて低い「業界の王者」を選定対象としました。

No.1企業は価格決定権を持ちやすくインフレ局面でも利益を確保しやすい強みがあります。

【配当実績】累進配当または長期の非減配実績

過去の配当データに基づき「不況時でも配当を減らさない」強固な実績を重視します。

具体的には「累進配当」を公約している企業や実質的に配当を維持・増加させ続けている企業です。

減配しない実績は長期保有における最大の精神安定剤となります。

【増配期待】高収益かつ財務健全で今後の伸び代がある

未来の配当を保証するのは「現在の稼ぐ力」と「財務の余裕」です。

営業利益率が高く自分のお金でビジネスを回せる財務優良企業であれば今後も持続的な増配が期待できます。

成長投資枠を活かすためにも利益成長による株価上昇と増配の両取りを狙います。

本記事で紹介する銘柄一覧

コード 銘柄名 配当
利回り
PER PBR 過去10年
増配回数
1605 INPEX 3.27%🌤️ 9.21倍☀️ 0.80倍☀️ 7回
1928 積水ハウス 4.14%☀️ 9.7倍☀️ 1.17倍🌤️ 10回
2914 日本たばこ産業 4.09%☀️ 18.1倍☁️ 2.46倍☁️ 7回
5108 ブリヂストン 3.32%🌤️ 18.4倍☁️ 1.30倍🌤️ 8回
7203 トヨタ自動車 2.88%☁️ 14.7倍☀️ 1.15倍☀️ 7回
8058 三菱商事 2.94%☁️ 20.7倍☁️ 1.58倍☁️ 10回
8306 三菱UFJ FG 2.84%☁️ 14.1倍☀️ 1.42倍☁️ 8回
8725 MS&AD 4.05%☀️ 9.7倍☀️ 1.31倍🌤️ 10回
8750 第一生命HD 3.75%☀️ 12.5倍☀️ 1.28倍🌤️ 9回
9433 KDDI 3.00%☁️ 13.9倍☀️ 2.05倍☁️ 10回

※各数値データは2026年1月9日時点のものです。


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個別銘柄分析

① 1605 INPEX

日本最大のエネルギー開発企業であり、世界各国で石油・天然ガスの探鉱・開発・生産プロジェクトを推進しています。国策企業としての側面も持ち、エネルギー安全保障の観点からも極めて重要な地位を確立しています。

株価指標: PER 9.21倍☀️/ PBR 0.80倍☀️

財務指標: 自己資本比率 65.3%☀️/ROE 9.46%☁️

配当情報: 利回り 3.27%🌤️/配当性向 24.9%☀️

増配実績: 過去10年間の増配回数 7回☀️

株主優待: オリジナルクオカード(400株以上・1年以上継続保有)

株主還元方針:2025-2027年度の中期経営計画期間中は、1株当たり年間90円を配当の下限(起点)とする「累進配当」を実施する方針です。さらに総還元性向50%以上を目安とし、機動的な自己株式取得も組み合わせた強力な還元を掲げています。

1605 INPEX の配当金推移と増配実績

銘柄の懸念点・リスク
原油や天然ガス価格の変動が業績にダイレクトに影響するため、市況次第で株価が乱高下するリスクがあります。また世界的な脱炭素(カーボンニュートラル)の流れの中で、長期的には化石燃料事業の縮小圧力にさらされる可能性があります。

自己資本比率が65%超えで配当性向がまだ約25%しかないのは驚異的だね。「配当下限が90円」に設定されたから、株価が下がっても配当利回りが支えになるし増配余力がたっぷりあるのが最大の魅力だよ。

② 1928 積水ハウス

戸建て住宅業界のリーディングカンパニーであり、米国や豪州など海外事業も好調なグローバル企業です。「わが家を世界一幸せな場所にする」を掲げ、環境配慮型住宅や高付加価値な賃貸住宅に強みを持ちます。

株価指標: PER 9.7倍☀️/ PBR 1.17倍🌤️

財務指標: 自己資本比率 40.8%☀️/ROE 11.71%☀️

配当情報: 利回り 4.14%☀️/配当性向 40.2%☀️

増配実績: 過去10年間の増配回数 10回☀️

株主優待: 魚沼産コシヒカリ(1000株以上)

✅ 株主還元方針:中期的な平均配当性向を40%以上とすることを基本方針とし、さらに1株当たり配当金の下限を「110円」と設定しています。実質的な累進配当を14期連続で継続しており、機動的な自社株買いも含めて株主還元に非常に積極的です。

1928 積水ハウスの配当金推移と増配実績

銘柄の懸念点・リスク
国内の人口減少に伴う住宅着工件数の減少が構造的なリスクですが、海外事業でカバーできるかが鍵となります。また金利上昇局面では住宅ローンの負担増から住宅購入意欲が減退し、販売戸数に悪影響が出る可能性があります。

利回りが4.1%を超えていて、しかもPERが10倍を切っているのは割安感があるね。「配当下限110円」という約束がある上に、過去10年ずっと毎年増配してくれているから長期保有の安心感は抜群だよ。

③ 2914 日本たばこ産業 (JT)

国内唯一のたばこ製造会社であり、世界でもトップクラスのシェアを持つグローバルタバコメーカーです。たばこ事業で稼ぎ出した潤沢なキャッシュフローを背景に、圧倒的な高配当を維持しています。

株価指標: PER 18.1倍☁️/ PBR 2.46倍☁️

財務指標: 自己資本比率 45.0%☀️/ROE 4.72%☔

配当情報: 利回り 4.09%☀️/配当性向 192.2%☔

増配実績: 過去10年間の増配回数 7回☀️

株主優待: なし

✅ 株主還元方針:資本市場における競争力のある水準として「配当性向75%」を目安とする明確な方針を掲げています。強固な財務基盤を維持しながら、中長期的な利益成長に合わせて配当を増やしていくことを目指しています。

2914 日本たばこ産業 (JT)の配当金推移と増配実績

銘柄の懸念点・リスク
世界的な健康志向の高まりや喫煙規制の強化により、たばこ販売数量は減少トレンドにあります。また海外売上比率が高いため為替変動(円高)の影響を強く受けやすく、新興国の通貨安リスクも抱えています。

利回りは4%超えでやっぱり魅力的だね。指標上の配当性向が一時的に高くなっているけど、会社の方針としては「75%目安」だから業績が正常化すれば落ち着くはずだよ。これからの増配再開に期待だね。

④ 5108 ブリヂストン

タイヤ業界で世界首位級のシェアを誇り、鉱山車両用などの超大型タイヤに強みを持つ高収益企業です。「断トツ商品」を核としたソリューション事業への転換を進めており、財務内容は極めて健全です。

株価指標: PER 18.4倍☁️/ PBR 1.30倍🌤️

財務指標: 自己資本比率 65.2%☀️/ROE 8.04%☁️

配当情報: 利回り 3.32%🌤️/配当性向 50.5%☁️

増配実績: 過去10年間の増配回数 8回☀️

株主優待: なし

✅ 株主還元方針:連結配当性向50%を目安とし、持続的な企業価値向上を通じて安定的かつ継続的な配当額の向上に努める方針です。業績が良い時も悪い時も、稼いだ利益の半分をきっちり株主に還元するという分かりやすいルールを持っています。

5108 ブリヂストンの配当金推移と増配実績

銘柄の懸念点・リスク
自動車の生産台数や景気動向に左右されやすく、天然ゴムや原油価格の高騰が原材料コストを圧迫するリスクがあります。EV化によるタイヤへの要求性能の変化に対応するための研究開発費負担も、長期的には考慮すべき点です。

自己資本比率が65%を超えていて財務の安全性は鉄壁だね。配当性向50%という明確なルールがあるから、企業の成長がダイレクトに配当金に反映されるのが楽しみな銘柄だよ。

⑤ 7203 トヨタ自動車

世界トップの販売台数を誇る日本の自動車産業の王者で、ハイブリッド車(HEV)を中心に圧倒的な競争力を持ちます。全固体電池や水素エンジンなど次世代技術への投資も積極的で、日本最強の財務基盤を有しています。

株価指標: PER 14.7倍☀️/ PBR 1.15倍☀️

財務指標: 自己資本比率 38.4%☁️/ROE 13.59%☀️

配当情報: 利回り 2.88%☁️/配当性向 25.0%☀️

増配実績: 過去10年間の増配回数 7回☀️

株主優待: TOYOTA Wallet残高贈呈(100株以上)、レース観戦チケット抽選など

✅ 株主還元方針:株主の利益向上を経営の重要方針の一つと位置づけ、安定的・継続的に配当を増やす(増配を行う)よう努める方針です。また株価水準等を踏まえて機動的に自己株式取得も実施し、株主への還元を強化しています。

7203 トヨタ自動車の配当金推移と増配実績

銘柄の懸念点・リスク
急速なEV(電気自動車)シフトが進む中で競争環境が激変するリスクや、為替(円高)による業績下押しリスクがあります。また認証不正問題などのガバナンスリスクが表面化した場合、ブランド毀損や生産停止による損失が発生します。

日本一の時価総額を誇るだけあって財務の安定感はやっぱり別格だね。世界でハイブリッド車が絶好調で「稼ぐ力」がものすごいし、その利益をしっかり配当や自社株買いで還元してくれるから長期投資の土台にぴったりだよ。

⑥ 8058 三菱商事

総合商社の最大手であり、資源から小売り(ローソンなど)まで幅広い産業をカバーする巨大コングロマリットです。「累進配当」という言葉を株式市場に定着させたパイオニアであり、株主還元への意識が極めて高い企業です。

株価指標: PER 20.7倍☁️/ PBR 1.58倍☁️

財務指標: 自己資本比率 43.6%☀️/ROE 10.33%☀️

配当情報: 利回り 2.94%☁️/配当性向 42.2%☀️

増配実績: 過去10年間の増配回数 10回☀️

株主優待: なし(隠れ優待としてカレンダー等あり)

✅ 株主還元方針:「累進配当」を基本方針として継続し、減配せずに配当を維持・増額させていくことを明言しています。2023年度以降は総還元性向40%程度を目途とし、機動的な自社株買いと合わせて株主への還元を強化しています。

8058 三菱商事の配当金推移と増配実績

銘柄の懸念点・リスク
資源価格(石炭、銅、LNGなど)の変動が業績に与えるインパクトが依然として大きく、市況悪化時には利益が目減りします。世界情勢や地政学リスクの影響を受けやすいため、グローバルな経済環境の変化には注意が必要です。

過去10年間、毎年休まず増配し続けているのは圧巻だね。「累進配当」の元祖だけあって株主に対する誠実さは日本企業の中でもトップクラス。どんな相場環境でも安心して持っていられる頼もしい銘柄だよ。

⑦ 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ

国内最大の金融グループであり、海外事業の収益力も高く、メガバンクの中でも圧倒的な存在感を放っています。金利ある世界への移行に伴い、本業である貸出金利収入の増加(利ざや改善)が期待されています。

株価指標: PER 14.1倍☀️/ PBR 1.42倍☁️

財務指標: 自己資本比率 5.0%☁️/ROE 9.29%☀️

(※銀行業のため自己資本比率は低くなる傾向があります)

配当情報: 利回り 2.84%☁️/配当性向 40.0%☀️

増配実績: 過去10年間の増配回数 8回☀️

株主優待: なし(隠れ優待としてタオルやカレンダー等あり)

✅ 株主還元方針:配当性向40%程度を目安とし、利益成長を通じた「累進的な配当(減配しないこと)」を基本方針としています。あわせて資本効率の向上を目指し、市場環境等を考慮した機動的な自己株式取得も実施する方針です。

8306 三菱UFJフィナンシャル・グループの配当金推移と増配実績

銘柄の懸念点・リスク
日銀の金融政策変更や海外の中央銀行の利下げなど、金利動向によって収益環境が変化するリスクがあります。また海外不動産市場の悪化などが、海外融資の焦げ付き(与信費用)につながる可能性もゼロではありません。

2025年、2026年と配当の伸びがすごいね! 金利上昇の恩恵をしっかりと受けている証拠だよ。配当性向40%という目標に対してきっちりと増配で応えてくれるし、自社株買いも積極的だから持っているだけで資産が増えていく感覚を持てる銘柄だね。

⑧ 8725 MS&ADインシュアランスグループHD

三井住友海上とあいおいニッセイ同和を傘下に持つ国内損保首位級のグループで、ASEANでの事業展開も強力です。政策保有株の売却を進めており、その資金を原資とした大規模な還元が期待できる局面にあります。

株価指標: PER 9.7倍☀️/ PBR 1.31倍🌤️

財務指標: 自己資本比率 15.2%☁️/ROE 16.34%☀️

(※保険業のため自己資本比率は低くなる傾向があります)

配当情報: 利回り 4.05%☀️/配当性向 32.5%☀️

増配実績: 過去10年間の増配回数 10回☀️

株主優待: なし

✅ 株主還元方針:グループ修正利益の50%を還元(配当+自己株式取得)の基本とする方針を掲げています。持続的な利益成長により1株当たり配当金の安定的かつ継続的な増加(累進配当)を目指し、機動的な自己株式取得も実施します。

8725 MS&ADインシュアランスグループHDの配当金推移と増配実績

銘柄の懸念点・リスク
台風や地震などの自然災害が多発すると、保険金の支払いが急増し短期的な利益を圧迫するリスクがあります。またビッグモーター問題に端を発した業界全体の商慣習見直しや、自動車保険料の適正化圧力が懸念材料です。

ROEが16%超えってすごい数字だね! 日本企業の中でもトップクラスに「稼ぐ力」が高い証拠だよ。2014年から一度も休まず増配を続けていて、しかも利回りが4%を超えている。高配当株投資の「本命」と言ってもいい銘柄だね。

⑨ 8750 第一生命ホールディングス

国内生命保険の大手であり、海外事業や資産運用ビジネスへの多角化を積極的に進めている企業です。経済価値ベース(ESR)での財務健全性を重視し、資本効率を高める経営に舵を切っています。

株価指標: PER 12.5倍☀️/ PBR 1.28倍🌤️

財務指標: 自己資本比率 5.0%☁️/ROE 11.69%☀️

(※保険業のため自己資本比率は低くなる傾向があります)

配当情報: 利回り 3.75%☀️/配当性向 29.5%☀️

増配実績: 過去10年間の増配回数 9回☀️

株主優待: QOLismポイント、Benefit Station利用権(100株以上)

✅ 株主還元方針:グループ修正利益に対する「配当性向40%以上」を基本方針とし、原則として減配は行わない方針です。また総還元性向は「50%以上」を目安とし、機動的な自己株式取得を通じて株主還元の充実を図っています。

8750 第一生命ホールディングスの配当金推移と増配実績

銘柄の懸念点・リスク
金利上昇は運用利回りの向上につながる一方で、保有している債券の価格下落(含み損)を招くリスクがあります。また国内の生保市場は人口減少で縮小傾向にあり、海外事業の成長スピードが鈍化すると評価が下がる可能性があります。

過去10年間で配当が減った年は一度もない「非減配」の優良銘柄だね。2021年は据え置きだったけどそれ以外はずっと増配しているし、配当性向の目標も引き上げられたからこれからの伸びしろに期待大だよ。

⑩ 9433 KDDI

「au」ブランドを展開する総合通信大手で、通信事業の安定した収益を基盤に金融やDX事業へも領域を広げています。20期以上も続く連続増配記録を持っており、日本を代表する「連続増配株」の一つです。

株価指標: PER 13.9倍☀️/ PBR 2.05倍☁️

財務指標: 自己資本比率 30.4%☁️/ROE 13.21%☀️

配当情報: 利回り 3.00%☁️/配当性向 42.8%☀️

増配実績: 過去10年間の増配回数 10回☀️

株主優待: Pontaポイント等 選択制ギフト(200株以上・1年以上)

✅ 株主還元方針:「配当性向40%超」と「EPS成長」の相乗効果により、持続的な増配を目指すことを基本方針としています。あわせて成長投資の状況などを勘案しつつ、機動的な自己株式取得も実施する方針です。

9433 KDDIの配当金推移と増配実績

銘柄の懸念点・リスク
政府からの携帯料金値下げ圧力やNTT法の見直し議論など、通信業界特有の規制リスクが常に存在します。また楽天モバイルなどの競合他社との価格競争が再燃すれば、通信料収入の伸び悩みにつながる懸念があります。

24期連続増配は本当に偉業だね。日本の全上場企業の中でもトップクラスの記録だよ。通信という生活に欠かせないインフラを握っている強みがあるから、不況の時でも利益が安定しているんだ。これから先も記録更新に期待大だね。

まとめ

2026年の新NISA成長投資枠では、目先の利回りだけでなく「10年後も増配し続けているか」という視点が重要です。

今回紹介した10銘柄は、いずれも業界No.1の強固な基盤を持ち、累進配当や連続増配の実績がある「王道株」ばかりです。

新NISAの成長投資枠を最大限に活かし、長期的な資産形成の土台として活用してみてはいかがでしょうか。


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